2010年09月20日

♪ラモー Rameau

19日は大変素敵な演奏会がありました。


センス溢れるこのチラシを見た時から、行ってみた~い♪と思ってました。

コンセールによるクラヴサン曲集の全曲演奏は
とても珍しく、多分聴く機会はないのではないでしょうか?
コンセールとはフランス語で室内楽の事を指し、
クラブサンとはチェンバロの事だそうです。

演奏はクラブサン 風間芳之    
    バロック・ヴァイオリン マイテ・ラルブル(テャーミングな女性)
    ヴィオラ・ダ・ガンバ ジョシュア・チータム(貴公子♪)
パントミムと言うこのグループはユトレヒト音楽祭で絶賛を博したそうです。

ラモーは17世紀フランスの作曲家。ルイ王朝時代ですね。

バロック・ヴァイオリンもヴィオラ・ダ・ガンバも
羊の腸から作った弦で出来ているそうで、柔らかな音色です。
そして見た目はピアノと似ているけれど、弦楽器的な音のクラブサン♪
三つの楽器が奏でる音の響きは、とても調和して溶け合い
なんて心地良いことでしょう♪♪
アルファー波 出まくり~~ って感じでした!!

ラモーは調べて見ると、
和声、調性などの音楽理論を確立した人だそうです。
確かに!! 音楽理論が苦手・・>< なvivoにも
聴いていると、調性や和音進行が明らかに感じ取れて!
音楽を楽しむだけでなく、頭と耳の勉強にもなりました☆

素晴らしい演奏会 また是非聴かせて頂きたい!と思います。

♪バロック音楽は難しいものでなく、楽しいものだった!

先日 この素敵なコンサートポスターを意外な場所で見かけたのです。

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