2009年03月10日

♪校歌に思う

先日 ケロスケの卒業式で 校歌斉唱がありました。

家は上の息子も この高校だったので、二人の入学・卒業で
計4回 この校歌を聴く機会に臨んだことになります。
え? たったそれだけなの?
はぁ 高校には 入学式・卒業式・個別懇談 計5回しか行ってません。
(ま その他 呼び出し多々・・・は上の子の時 ヒェ~~)

今年 この学校は100周年だったそうですが、
校歌は 旧制時代の名残りが多い歌詞かつ、単純な良くあるメロディ。
全く気にも留めない校歌だったのです。
ところが 今年の卒業式で ピアノ伴奏をしてくれた子は
「○ちゃんだ!」 私の後輩のお弟子さん♪
彼女はコンクールでも毎年名を連ねる実力の持ち主。
この日の校歌は 何故か とっても素敵に聴こえ~~
え~~? こんなに素敵な和音だったかしら?
と耳を疑ってしまう程 洒落た和音進行になっていたのでした。
近年 伴奏が改定になったのか、伴奏が上手だったのか
定かではありませんが、
この校歌を見直すきっかけになりました。

家に帰って、歌詞を見直すと、なんと作詞は 高野辰之
信州の誇る 作詞家 あの「朧月夜」の作者です♪
一連 一連 納得して頷ける言葉!!
もう 聴く事もないであろう校歌の良さを 最後に知る事ができました。

♪校歌に思う 次回につづく・・・  


Posted by vivo at 00:38Comments(4)♪ひとりごと